代表略歴(CAREER)

豊富な経験と確かな実績でお応えします。

弊社には、製造品質(ISO対応)や海外工場立ち上げなど、
代表と同じように製造業で実績をあげたメンバーがおります。
自信をもってお勧めするメンバーたちです。
ぜひ、お試しください。

<得意とするところ>
R-PDCAの実践:情報収集/分類/分析/課題想定/戦略立案/戦術・実行計画策定/実行/検証/修正対応/成果
イノベーション、戦略立案(Strategy planning)、業務改革(Process innovation)、
人財育成、組織運営/プロジェクト運営、技術、品質、交渉、コストダウン等

<実 績>
モノづくり:企画から、電子写真に関する要素研究・機械設計・ソフト設計・電気設計・製造技術・品質管理・コスト管理・など
組織運営:開発PL、商品PM、取引先指導、OEM先対応、多くのプロジェクト運営を担当
人財育成:開発部門、調達部門、担当事業部などで、人財育成の寺子屋を実施。(新人向け、中堅向け、幹部向けなど)

1982年
1年目~
同志社大学 工学部 機械工学科 卒業
小西六写真工業株式会社に入社。 (のちのコニカ㈱。現在は、コニカミノルタ㈱)
複写機の量産開発部門に配属される。
・入社後すぐの自由な時間(いわゆる闇研といわれるもの)に、正規の開発チームでうまく進んでいなかった自動両面複写機構を、
機械設計、電気設計、ソフト設計などを一人で行い、研究し、基本構成を完成させる。
・成果が認められ、『再生紙完全対応複写機』の企画が、採用され、
社内初の27歳の一般職で開発統括責任者(PL)として、開発・技術・設計と製造・品質・コスト・日程などのチーム運営を担当。
・この時に、技術、品質、コストなどの、取引先協業(指導の初歩)を経験。
・開発のリーダーとして大型複写機開発チームに所属し、常に最高速の新規複写機を企画段階から参画。
全体レイアウト、フレーム、外装、紙搬送系、作像系、電装系、読取り系、など、ほぼ全ての部品の研究、設計開発を経験。
※最高速複写機の技術として、常に未知の新規開発だったので、製造部門、品質部門、取引先などと連携を強くし、一体となって運営し成功させた。
・いくつもの開発責任者の後、卓上型のカラーレーザービームプリンタの開発責任者となる。
1997年
15年目~
7月 キヤノン株式会社カラーレーザープリンタ開発部門へ転職。
8月 部門初の一般職でのPM(初のプログラムマネージャー)となる。
※PMは、開発部門だけをみるPL(プロジェクトリーダー)ではなく、製造・事業部・品質・調達・取引先・OEM先など、全てを担当する。
OEM先の部門責任者に直談判し、与えられていた商品企画を、変更させ、対現行機種で、性能4倍、コスト半分、開発費1/3を合意。
上層部全員が不可能と思っていた、低価格でコンパクトな世界初の本格的なインライン型カラーレーザービームプリンタを、開発チーム一丸となって成功させた。
この時も、未知の技術分野へ協力していただける国内外の多くの新規取引先を開拓し、技術・品質・コストを、あらゆる面から指導育成することで、世界NO.1を実現した。
2006年
24年目~
全く新しい考え方で世界初コンセプトを練り上げた、事業部をまたがるA3カラーレーザービームプリンタ(カラーLBP)の開発チーフとして参加、成功させる。(現在も発売中)
考え方や文化などの異なる混合組織の運営の楽しさを経験。また、海外生産ということで、指導した海外の多くの新規取引先を、2年で利益率2倍の実現し、売り上げ、生産、品質、技術、人財、組織運営など、大きく貢献した。
2012年
30年目~
開発推進部門として、事業部初の開発推進責任者として、全開発プロジェクトの支援、PLの育成、および、開発改革として、手戻り無し、開発効率アップなど、開発品質向上のため、開発フローの再定義と移行審議の改善を行う。
2013年
31年目~
事業部の開発部門のコストダウン責任者となり、従来には無かった戦略をしっかり立てることにより、技術理論的に国内外のお取引先様トップ企業に説明・連携し前年比大幅増で社長賞をいただく。
2016年
34年目
いろいろな実績を買われて、調達本部に異動。
技術、製造品質、戦略企画、人財育成、などの経験を生かして、取引先品質、調達本部中計、本社組織としての各事業部対応などを担当。
調達本部初の全社横断の取引先品質指導担当となり、失敗コストを前年比1/10にする。
2019年 定年退職。社会への恩返しとして、『みんなが人生を楽しむ!ワクワクした毎日を生きる!』を支援するコンサルティング会社を起業。